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国選弁護人と代わって欲しい

国選弁護人が付いていても,ご自身で私選弁護人を探し選任することは可能です。

国選弁護人となかなか連絡が取れない等の理由から,私選弁護人に変えたいと希望されてご相談もいらっしゃる方もいます。

ただし,すでに被害者との示談が進んでおり,その弁護士と被害者側に信頼関係ができつつある状態で交代することは,かえって状況を悪くする可能性もあります。

時間制限のある刑事事件での弁護士の交代は,弁護士が迅速に対応できなければならず,かつ,依頼者の方と正確な意思疎通ができなければなりません。

加えて,弁護人同士の迅速・円滑なやり取り等も必要になります。

このようなことを考えますと,弁護人を変える際には,慎重な判断が必要です。

弁護士への依頼・交代をお考えの方は,まず一度当事務所にご相談ください。

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