交通事故専門,弁護士事務所に相談するメリット|交通事故に強い弁護士

交通事故被害相談 by 弁護士法人心

交通事故専門弁護士事務所に相談するメリット

1 はじめに

「~専門」という言葉は,依頼者の方を誤導するおそれがあります。そのため,当法人では,交通事故専門という表現は用いておりません。

しかし,これから述べるように,当法人は,交通事故について強みのある事務所であることを自負しており,具体的な意味,及び,当法人に相談するメリットを説明いたします。

2 交通事故における強み

  1. ① 集中対応

    当法人では,所属する弁護士の一部が,交通事故を集中的に取り扱っています。1人の弁護士が,1週間に10件以上の新しい交通事故のご相談をさせていただくこともあります。

    これにより,様々な事件を同時並行して扱う場合に比べて,対応能力がはるかに向上し,個別・具体的事案に応じた適切な対応が可能となっています。

    加えて,交通事故に関連する研修を年30件以上受講する等して専門性を高めるとともに,相互に切磋琢磨して,ハイスピード,かつ,ハイクオリティーでの事故対応を目指しています。

  1. ② 元損害保険会社代理人,元損害保険料率算出機構のスタッフ

    交通事故と自動車保険は密接な関係にあります。当法人には,以前に損害保険会社の代理人をしていた弁護士も多数在籍していますので,保険実務にも詳しく,相手目線でも事件を見ることができます。

    後遺障害は等級が1つ変わるだけで損害額に大きな差が出ることから,被害者の権利・利益に重大な影響を及ぼします。

    当法人には,後遺障害を認定する自賠責調査事務所を統括する損害保険料率算出機構に在籍していたスタッフも在籍しており,自動車損害賠償保障法施行令別表第1と第2を合わせた14等級137に上るすべての後遺障害の認定実務にも精通している自信があります。

    このように,当法人では,依頼者のために適正妥当な損害内容と金額,及び,後遺障害の取得を目指す体制を整えています。

3 交通事故に強い弁護士事務所に相談するメリット

  1. ① 周辺知識に関して

    交通事故事件のほとんどは,事故相手に対する損害賠償請求ですが,法的知識だけで対応するのは困難です。

    過失割合に関して事故状況が争いになった場合においては,事故車両の損害写真や道路状況からスピードや入力方向を正確に推認するためには,物理法則や車両構造に関する一定の知識が必要です。

    受傷内容を正確に理解するには,診断書や診療報酬明細書等の医療関係書類を読み解く一定の医療知識が必要です。後遺障害で適正妥当な認定を得るには,もっと深い見識が求められます。

    さらに付言すると,このような知識は,実務に即して適切に用いることができて初めて意味を持つので,交通事故対応の実務経験の積み重ねとそれを踏まえた研鑽が重要となります。

  1. ② 示談交渉や訴訟対応に関して

    交通事故対応は,代理人弁護士と相手保険会社・共済との示談交渉から始まり,それでまとまらない場合は訴訟対応へと移行するのが一般的です。

    まず,示談交渉においては,前提として,依頼者側から交通事故において重要な事項を漏らすことなく詳細に聴取し,事故処理についてわかりやすく説明した上で,必要とあれば適切な指示を行うことが必要です。場合によっては,交渉に先立ち,後遺障害を申請することもあります。

    次に,事故状況や判例を踏まえて,相手保険会社・共済と交渉します。その際には,相手保険会社・共済の出方をうかがいつつ,訴訟になった場合の勝訴・敗訴の見込みまで見通した上で,強気に出たり譲歩したりと臨機応変な対応が求められます。

    そして,訴訟を提起するにあたっては,交通事故訴訟における依頼者側の主張を基礎づける十分な証拠資料を揃えて,説得的な主張書面を提出していかなければなりません。

  1. ③ 小括

    このように,交通事故対応は高い専門性が求められます。交通事故に強みのある法律事務所に相談するメリットとは,高い専門性を備えることによって,可能な限り依頼者の方々の交通事故における権利・利益を実現する,あるいは,損なわないようにすることにほかなりません。

    弁護士法人心は,交通事故に強みのある弁護士事務所であることを自負しており,一人でも多くの被害者の方々の力になれるよう精一杯努めてまいります。

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