脊髄損傷の慰謝料請求|交通事故に強い弁護士

交通事故被害相談 by 弁護士法人心

脊髄損傷慰謝料請求

交通事故により脊髄損傷を負った場合,交通事故にあったご本人だけでなく,家族や周りの方も大変な思いをされることが多いです。

家族や周りの方も含め,しっかりと理解をすることが大切です。

脊髄損傷とは?

「脊髄」は,脳が出した指令を手・足等に伝えたり,手・足等からの合図を脳に届ける重要な役割を担っています。

そのため,脊髄に何らかの損傷があると,脳の指令が手・足等に届かず,感覚が麻痺してしまったり,基本的な動作を行うことができなくなってしまうこともあります。

たとえば,手や足をほとんど動かすことができなくなったり,手先を使った細かい動きをすることができなくなる人もいます。

運動麻痺の他にも,感覚障害,排尿障害,排便障害,自律神経過反対,起立性低血圧等,様々な症状があります。

今すぐ弁護士に相談

交通事故により,脊髄損傷を負った場合,適切な後遺障害の等級や慰謝料を獲得できるよう,まずは早い段階で弁護士に相談することをおすすめします。

脊髄を損傷した人が,一律に同じ後遺障害の等級を獲得できるわけではなく,身体のどの部分に麻痺が生じているか,どの程度重い麻痺が生じているか等によって,獲得できる等級は異なります。

後遺障害の中で,最も重い1級という等級が認定される人もいれば,麻痺の程度が重くない人には12級という等級が認定されることもあります。

認定される等級によって,慰謝料を含めた賠償金額が100万円単位で変わることも多いですので,早い段階で相談し,適切な等級を獲得できるよう,しっかりとした準備をすることが必要です。

必要な検査や診療を受けていなかったり,検査や診療の時期が遅すぎることで適切な等級を獲得できないような事態は避けましょう。

本人が動けないときは

脊髄損傷を負った人の中には,四肢麻痺等で入院生活を送り,手や足を動かすことができない人や,声を出すことが難しい人もいます。

相談の電話をかけられない人,弁護士事務所まで移動することができない人,手を動かせず文字を書くことができない人であっても,しっかりとした賠償金額を獲得するには,やはり弁護士に相談することが大切です。

ご本人が直接相談することができない場合,まずは家族の方が先に相談をして,状況を把握することも有益です。

家族の方が弁護士に相談するだけで,交通事故に遭った本人が安心することもありますので,家族の方も,相談することをためらわず,お気軽に当法人までご連絡ください。

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