むち打ちの弁護士慰謝料請求-後遺障害12級・14級|交通事故に強い弁護士

交通事故被害相談 by 弁護士法人心

むち打ち弁護士慰謝料請求-後遺障害12級・14級

交通事故の法律相談をお受けしていると,7割以上の方がむち打ちの症状を抱えているという印象があります。

首,肩,腰など,どのような作業を行うにも動かさなければならない部分に痛みや違和感がつきまとうむち打ち。そのつらさは,経験した者でなければなかなかわかりません。

「事故直後は周囲の人も気遣ってくれていたが,少し期間が経過すると周囲の目が厳しくなってきてつらい。」というお話もよく伺います。

事故によって生じた身体的損傷による苦労や精神的な苦痛を取り除くことはできません。

しかし,せめて金銭的な償いはきちんと受けてほしい。

このような想いから,当法人では,むち打ちになった交通事故被害者の方々の慰謝料請求に力を入れています。

  1. なぜ,弁護士に頼む必要があるのか

    主に以下の2つの観点から,弁護士に頼むメリットがあります。

①後遺障害認定

治療をしてもそれ以上の改善が見込まれないと医者に判断された時点で,完治しておらず,一定の疾患が残っている場合には,後遺障害の認定がされます。

等級は,症状が重いものから順に1級から14級に分類され,むち打ちは12級,14級,非該当のどれかにあたるのが通常です。

認定がされると,認定されなかった場合の損害賠償とは別に,後遺障害に対する慰謝料と逸失利益を請求することができます。

つまり,認定されるのと認定されないのでは,損害賠償の額に大きな違いがでます。

そのため,きちんとした金銭的な賠償を受けるためには,認定を受けることが必要です。

認定されにくい理由

しかし,なかなか認定されにくいという現実があります。

むち打ちは自覚症状がメインであることが多く,症状があることの証明が困難であることがその理由のひとつです。

その他の理由として,認定のための申請を相手方保険会社が行う際に,認定されるために不利な意見書等が添付されている可能性があるといわれています。

適切に認定されるために必要なこと

では,適切に認定されるためにはどうすればよいのでしょうか。

まず,検査の内容や医師への痛みの伝え方等,いくつかのポイントに注意して通院を行う必要があります。

そして,相手の保険会社に申請を任せない方が,認定される可能性が高くなると考えられます。

弁護士法人心ができること

通院の際のポイントについては,個別の症状等により異なる場合があります。事情をお伺いしてからの方が適切なアドバイスができますので,お気軽に無料相談をご利用ください。

認定の申請ついて,当法人では,認定機関で認定基準の作成まで行っていた元職員が申請をお手伝いしています。申請だけでなく,14級から12級への昇級の可能性など,細部についての適切なアドバイスもさせていただけるものと自負しております。

②慰謝料の計算方法

交通事故の損害賠償の解決方法の大半は,示談です。

通院終了,また,後遺障害の申請をする場合にはその結果が出た段階で,相手方保険会社から示談案が提示されます。


事故 → 通院 (→後遺障害認定) → 示談 (→裁判)


相手方保険会社の提示内容は,弁護士から見て,非常に低く設定されていることがほとんどです。

例えば,損害賠償の項目で「傷害慰謝料」があります。事故による傷害で感じた精神的な苦痛に対する賠償ですが,保険会社が提示する額と,裁判まで争った場合に裁判所が認める額には大きな差があります。

例えば,6か月間の通院期間で60日通院した場合,保険会社が提示してくる目安は,

4200円(自賠責基準)×60日=25万2000円

ですが,裁判まで争うと,76万円(青本下限)程度は認められると考えられます。

弁護士は,裁判まで争った場合の目安額を基準に相手方保険会社に請求をしていきます。そのため,相手方保険会社からの示談案の提示をそのまま受け入れた場合と比較し,弁護士に依頼した方がきちんとした賠償を受けることができるケースがほとんどです。

示談案に署名をする前に,当法人の無料法律相談をご利用いただき,適切な賠償を受けていただきたいと思います。

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交通事故でむちうち症になったら

交通事故のケガとして有名な「むちうち症」ですが,このケガがもしも交通事故後に後遺障害として残ってしまった場合どういった等級認定となることが多いのか,慰謝料はどのようなものになるのかということについて,知っている方は少ないかと思います。

交通事故にあって後遺障害が残ってしまった方はもちろん,むちうち症になってしまったけれどまだ治りきるかどうかはわからないという方も,ぜひ一度当ページをお読みになってください。

適切な認定や慰謝料請求のためには,症状を誤解されないように伝えるなど事前に準備しなければならないことが色々とあるため,交通事故にあったら早い内からこういった交通事故に関することを知っておくと良いかと思います。

また,少しでも交通事故対応に関して不安がある方は,当法人にもぜひご相談ください。

当法人は早い段階から交通事故に関するご相談をしていただけますので,万が一の時にそなえてアドバイスをさせていただけることも多いかと思います。

交通事故の場合は弁護士費用特約がご利用いただけますし,それがない方の場合も交通事故に関しては相談料・着手金を原則無料にさせていただいておりますので,まだ交通事故のケガの後遺障害が残るかどうかはわからないという段階でも安心してご相談いただくことが可能です。

当法人の交通事故案件の費用に関して,詳しくは「費用」のページでご確認ください。

交通事故によるお怪我のなかでも,多くの方が辛い思いをされている,いわゆる「むち打ち症」ですが,骨折などの明らかな画像所見がある症状に比べて,その痛みについてなかなか周囲に理解されづらいことから,治療中に大変な思いをされる方も少なくないようです。

まずはしっかりと治療を受けて,体を治すことが大切ですが,中には重い症状が残り,「後遺障害」が認定される方もいらっしゃいます。

むちうち症が後遺障害として認定される場合,一般的に14級や12級として等級が認定されますが,いずれも認定のためには自賠責等による厳格な書類審査があります。

書類の内容に不備があったり,事実と異なる内容が書かれてしまうと,それだけで症状に見合った適切な認定結果が得られず,適切な補償が受けられないことも多くあります。

特に,むち打ち症は痛みという症状について客観的に証明がしづらいことから,認定は決して容易ではありません。

当法人では,交通事故によるお怪我で後遺障害が残ってしまったときに備えて,病院や接骨院等の治療機関の選択方法や,通院時に注意するべきことなど,専門知識を備えた弁護士が適切な治療の為のサポートをしっかりとさせていただきます。

また,弁護士が相手方との窓口となりますので,負担の大きい相手方保険会社等とのやりとりをお引き受けすることで間接的なご負担も減らせることができます。

当法人は,交通事故の被害にあわれた方の相談料や着手金は,原則無料で承っております。

また,ご加入の損害保険,生命保険,火災保険などに弁護士費用特約が付いていることもございますので,費用のご負担無しに,ご依頼をいただけることも可能です。

むち打ち症は,その多くがしっかりと治療を受ければ治るといわれています。

しかし,ご不安な気持ちを抱えたまま治療を受けても,その治療効果は低減してしまいます。

少しでもお困りのことがございましたら,まずは,お問合せのフリーダイヤルまで,ご連絡ください。

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