弁護士法人心の交通事故解決実績(※注意点↓)

目次

"死亡"の一覧

20代,男性,死亡

賠償額
 当初4000万円

(弁護士介入前) 

 解決額8400万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>8600万円

等級

死亡

過失割合

当方 15:相手方 85 ⇒ 当方 5:相手方 95

交通事故形態

自動二輪車運転中に対向右折自動車と衝突し転倒した。

既受領金 180万円(治療費55万円,葬儀費60万円他)
ポイント

訴訟では,過失割合が最大の争点となった。

弁護士法人心の弁護士が,刑事記録等を精査,追加調査を加え,訴訟で証拠として提出し,的確な主張反論を行った結果,相手方車両の早回り右折を認めさせ,この種の交通事故の基本的な過失割合15%から,10%下げさせ,最終的に被害者の過失を5%とすることができた

また,死亡慰謝料については,近親者慰謝料まで勝ち取り,さらに,逸失利益についても大学卒業者の賃金センサスという高額な基準で賠償を認めさせることができた。

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10代,男性,死亡

賠償額
 当初提示なし

 

 解決額7850万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>7900万円

等級

死亡

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

歩行中,車に背後からはねられる。

既受領金 50万円(治療費)
ポイント

遺族らの被害感情等を丁寧に主張・立証し,慰謝料,葬儀費用等につき,一般的な慰謝料,葬儀費用等の額を大幅に上回る額を勝ち取ることができた。

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40代,男性,死亡

賠償額
 当初7000万円

(弁護士介入後) 

 解決額7500万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>1億0500万円

等級

死亡

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

バイクで走行中,後続の乗用車に追突され,その勢いで反対車線に投げ出され,対向車によって衝突された。

既受領金 3000万円(自賠責)
ポイント

弁護士が介入して損害賠償額について主張した後に,相手方保険会社から示談金額の提示がなされたため,その当初提示額は比較的高額であった。

弁護士法人心の弁護士が亡くなられた方のご家族の代理人として,全くの落ち度がないにもかかわらず突然命を奪われたご本人の無念さ,突然大切な人を失うことになったご家族のお気持ち等を粘り強く伝え,慰謝料の増額を認めさせた。

また,葬儀代についても,多額の葬儀関係費を要したこと等を説明・立証することで一般的な額を大幅に上回って認めさせ,最終的に計500万円の増額を勝ち取った。

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80代,女性,死亡

賠償額
 当初33万円

(弁護士介入後) 

 解決額1200万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>2900万円

等級

死亡

過失割合

当方 30:相手方 70 ⇒ 当方 20:相手方 80

交通事故形態

自転車で交差点を直進中,右方から直進してきた自動車に衝突された。

既受領金 1700万円(自賠責他)
ポイント

相手方保険会社は,被害者が高齢であったことを理由に,逸失利益がないとして,極めて低額な金額を提示してきた。

弁護士法人心の弁護士が,訴訟において,被害者が家事を行っていたことを的確に主張し,主婦としての逸失利益があることを認めさせた

また,過失割合について,相手方のわき見運転を主張・立証し,相手方の主張よりも1割有利な過失割合を認めさせ,最終的に,1100万円以上の増額を勝ち取った。

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"1級"の一覧

10代,女性,頭部外傷・全身運動障害等(1級)

賠償額
 当初8400万円

(弁護士介入後) 

 解決額2億1000万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>2億6000万円

等級

級 

過失割合

当方 45:相手方 55 ⇒ 当方 15:相手方 85

交通事故形態

歩行して横断中,車にはねられる。

既受領金 5000万円(自賠責4000万円,治療関連費760万円他)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が,現場の調査医師・ヘルパーからの聴き取り等を行って証拠をそろえたことにより,当方の過失を大幅に減らすとともに,介護費用等の大幅な増額を認めさせ,約1億2600万円の増額を勝ち取った。

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40代,女性,脳挫傷・右急性硬膜外血腫・左急性硬膜下血腫(1級)

賠償額
 当初提示なし

 

 解決額1億3500万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>2億円

等級

級 

過失割合

当方 10:相手方 90 ⇒ 当方 0:相手方 100

交通事故形態

青信号で横断歩道を通行中,左折してきた相手方車両によって衝突されたもの。

既受領金 6500万円(自賠責4000万円,治療関連費2500万円)
ポイント

当初,保険会社は,相手方は被害者の方にも過失がある旨の主張をしていたが,弁護士法人心の弁護士が代理人となって交渉した結果,被害者の方の過失は0%であることを認めた。

また,弁護士法人心の弁護士が,継続的に治療費等の費用が発生すること及びその費用は加害者が負担すべきものであることを保険会社に説明し,将来分の治療費,入院雑費,付添看護費,付添人交通費及び介護用品代等として約3000万円を勝ち取った。

さらに,被害者の方に生じた結果の重大性から,被害者の近親者の方々に対する慰謝料として約1000万円も勝ち取った。

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"2級"の一覧

70代,男性,四肢麻痺等(4級 ⇒ 2級)

賠償額
 当初190万円

(弁護士介入後) 

 解決額1300万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>3300万円

等級

併合 4 級 ⇒ 併合 2 級

過失割合

当方 20:相手方 80

交通事故形態

自転車で交差点を直進中,右方から直進してきた自動車に衝突された。

既受領金 2000万円(自賠責1900万,治療費72万円他)
ポイント

当初は後遺障害併合4級と認定されたが,弁護士法人心の弁護士が紛争処理機構への申立てを行い,後遺障害併合2級を獲得した。

併合2級を前提に交渉を行い,介護の必要性について主張・立証し,将来介護費を認めさせ,1100万円以上の増額を勝ち取った。

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"4級"の一覧

10代,女性,脳広範性軸索損傷,複視(4級)

賠償額
 当初提示なし

 

 解決額3600万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>5800万円

等級

併合 

過失割合

当方 30:相手方 70

交通事故形態

信号の無い交差点を自転車で右折しようと進行中,右方向より交差点に進入してきた相手方車両に衝突された。

既受領金 2200万円(自賠責1900万円,治療費230万円他)
ポイント

後遺障害チームによる十分な準備の上,後遺障害申請を行い,脳広範囲軸索損傷と複視の認定を受け,後遺障害等級併合4級を獲得した。

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"5級"の一覧

40代,女性,高次脳機能障害・外貌醜状・視力障害・嗅覚障害・歯牙障害(5級)

賠償額
 当初4400万円

(弁護士介入前) 

 解決額9000万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>1億1000万円

等級

併合 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

同乗していた車がスリップ事故を起こし,反対車線に飛び出し,対向車と衝突した。

既受領金 2000万円(治療関係費1200万円,内払金300万円他)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が,入通院慰謝料,後遺障害慰謝料及び後遺障害逸失利益について詳細な主張書面を作成した結果,4000万円以上の増額を勝ち取った。

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60代,男性,高次脳機能障害(5級)

賠償額
 当初0円

 

 解決額3300万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>3760万円

等級

非該当 ⇒ 5 級 2 号相当

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

当方車両が道路を直進中,後方を走行してきた相手方車両に追突され,追突のはずみで当方車両が中央分離帯を乗り越えて反対車線に飛び出し,対向車線を走行していた車両と衝突。

既受領金 460万円(治療関連費320万円,通院交通費140万円他)
ポイント

当初,相手方保険会社を通じて後遺障害申請をしたが,非該当とされた。その後,弁護士法人心の弁護士が,医療記録の収集・検討,被害者の家族からの症状の聞き取りなどを行い,第一審,控訴審を通じて緻密にかつ粘り強く主張・立証していった結果,後遺障害等級5級2号を前提とする和解をすることができた。

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60代,男性,高次脳機能障害(5級)

賠償額
 当初0円

(弁護士介入後) 

 解決額1000万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>3000万円

等級

級 

過失割合

当方 10:相手方 90 ⇒ 当方 0:相手方 100

交通事故形態

信号有交差点内で,横断歩道を進行中の被害者運転の自転車に,加害者の運転する右折自動車が衝突した事故。

既受領金 2000万円(自賠責1570万円,治療費等430万円)
ポイント

医師により見落とされていた高次脳機能障害の存在に,弁護士法人心の弁護士が気付き,主治医との面談等をとおして高次脳機能障害の存在を明らかにした案件。

弁護士法人心の弁護士が,被害者の家族からの症状について詳細な聴き取りを行って日常生活報告書を作成し,また,医療記録を収集・検討し,高次脳機能障害の存在することの医学的根拠を示して後遺障害申請をした結果,後遺障害等級5級2号の認定を得ることができた。

裁判において,加害者側弁護士から,後遺障害等級5級2号の妥当性が争われたが,医学的根拠に基づく主張・立証を行い,後遺障害等級5級2号を前提とした和解をすることができた。

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"6級"の一覧

40代,男性,高次脳機能障害・左耳鳴(7級 ⇒ 6級)

賠償額
 当初提示なし

 

 解決額6500万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>9000万円

等級

併合 級 ⇒ 併合 6 級

過失割合

当方 5:相手方 95

交通事故形態

バイクで青信号の交差点に進入したところ,右折してきた自動車に衝突された。

既受領金 2500万円(治療関連費,自賠責他)
ポイント

怪我の症状について十分な検査がなされていなかったため,弁護士法人心の提案で検査を受けていただいた

その上で,弁護士法人心の弁護士が後遺障害に関する異議申し立てをしたところ,後遺障害の併合7級から併合6級に昇級した。

その上で,後遺障害による逸失利益が生じることの具体的事情を主張し,総賠償額9000万円という高い金額で解決することができた。

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10才未満,男性,高次脳機能障害・左下腿骨骨折(6級)

賠償額
 当初5850万円

(弁護士介入後) 

 解決額6600万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>6650万円

等級

併合 

過失割合

当方 20:相手方 80

交通事故形態

道路横断中に車にはねられ,そのまま逃げられた。

既受領金 50万円(治療費・装具代等)
ポイント

弁護士が介入して損害賠償額について主張した後に,相手方保険会社から示談金額の提示がなされたため,その当初提示額が比較的高額であったが,小学生の被害者が道路横断中に車にひき逃げされたという事案の悪質性や,被害者に生じた結果の重大性等を的確に主張し,慰謝料について一般的に認められるであろう額から大幅に増額させることに成功した。

また,訴訟提起前の示談であったが,弁護士費用及び遅延損害金相当額についても勝ち取った。

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30代,男性,頚椎脱臼骨折,頚椎椎体骨折,可動域制限(6級)

賠償額
 当初2900万円

(弁護士介入後) 

 解決額3500万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>5500万円

等級

併合 

過失割合

当方 20:相手方 80 ⇒ 当方 10:相手方 90

交通事故形態

バイクで直進中に右折してきた自動車に側面を衝突された。

既受領金 2000万円(自賠責1270万,休業損害440万,治療費等290万)
ポイント

弁護士法人心の後遺障害チームが後遺障害申請を行ったところ,本件で想定できる範囲で最も上位の後遺障害併合6級を獲得することができた。

また,過失割合について,弁護士法人心の弁護士が事故状況を的確に主張し,2割から1割に減らすことができた。

本件は,弁護士が損賠賠償請求をした後に相手方保険会社からの損害賠償額の提示があったため,保険会社の当初提示額は比較的高額であったが,弁護士法人心の弁護士が交渉し,さらに約600万円増額した金額で示談することができた。

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60代,女性,脊柱変形障害・腰椎捻挫・胸腰椎部運動障害等(6級)

賠償額
 当初1400万円

(弁護士介入前) 

 解決額2100万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>2500万円

等級

級 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

駐車場を歩行中,背後から車にはねられた。

既受領金 400万円(治療関連費200万円,休業損害200万円)
ポイント

当初,保険会社は,高齢であることを理由に,後遺障害逸失利益を低く算定してきたが,弁護士法人心の弁護士が,被害者が勤務していた会社に定年制度がなく,実際に70才を超えて勤務している者がいること等の事情を的確に主張したことで,労働可能期間を通常より長く認めさせるなどし,約700万円の増額を勝ち取った。

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"7級"の一覧

30代,男性,右大腿骨骨折,右膝蓋骨開放性骨折,右距骨骨折,距骨下関節開放性脱臼( 9級 ⇒ 7級)

賠償額
 当初なし

 

 解決額5000万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>7100万円

等級

併合級 ⇒ 併合 7 級

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

居眠り運転でセンターラインをオーバーしてきた相手車両と正面衝突。

既受領金 2100万円(自賠責1000万,治療費500万円,休業損害470万他)
ポイント

当初,後遺障害について9級と認定されたが,弁護士法人心の弁護士が,可動域の測定方法について,他動値ではなく自動値で行うべきであること等を主張して異議申立を行い,7級に昇級させることができた。

裁判においては,後遺障害の程度や,被害者が治療途中で退職したため,休業損害について争われたが,可動域や,休業に至った経緯について詳細に主張・立証し,5000万円で解決することができた。

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30代,男性,高次脳機能障害(7級)

賠償額
 当初730万円

(弁護士介入後) 

 解決額2500万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>3800万円

等級

級 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

直進の道路上で,原動機付自転車で右方向にあるコンビニエンスストアに入ろうと停止中に後方より追突された。

既受領金 1300万円(自賠責1050万円,治療費200万円他)
ポイント

交通事故によるケガの後遺症について交通事故チームにて検討し,家族の方からの聴き取り等を行った上で弁護士法人心が代理人として後遺障害の申請をした結果,高次脳機能障害が認められ,後遺障害等級7級を獲得した。

後遺障害7級を前提に弁護士法人心の弁護士が損害賠償額を主張した後に,相手方保険会社からその回答として示談金額の提示がなされたため,慰謝料等の当初提示額は,ある程度高額であった。

さらに,弁護士法人心の弁護士が,争点となっていた逸失利益の算定における基礎収入の考え方に関して,従前の勤務状況や被害者の方の就労意思等について丁寧に聴き取りをし,粘り強く交渉をすることで,被害者の方にとって有利な算定方法を認めさせ,1700万円以上もの増額を勝ち取った

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"8級"の一覧

30代,男性,高次脳機能障害,外貌醜状,嗅覚脱失,味覚障害,歯牙障害(8級)

賠償額
 当初3000万円

(弁護士介入後) 

 解決額3600万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>4500万円

等級

併合 8

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

被害者がバイクで直進中,反対車線から転回してきた車両と衝突した。

既受領金 900万円(治療費790万円,休業損害100万円他)
ポイント

弁護士が介入した後に相手方保険会社から初めて提示があったため,当初提示から比較的高い金額であったが,担当弁護士が依頼者の方と綿密な打ち合わせを重ねた結果,訴訟ではもっと高額な賠償を受けることができると判断し,訴訟提起した。

訴訟では,被害者の損害について,詳細に主張立証を重ね,一般的な基準よりも高い慰謝料,休業損害を勝ち取った

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50代,男性,腰椎圧迫骨折(8級)

賠償額
 当初1800万円

(弁護士介入前) 

 解決額3300万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>4000万円

等級

級相当

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

高速道路でバスとトレーラーが衝突し,バスに乗車していた被害者が負傷したもの。

既受領金 700万円(休業損害300万円,治療関連費350万円他)
ポイント

弁護士介入後訴訟を提起し,後遺障害慰謝料の部分などについて,当初の提示額よりも大幅なアップを勝ち取ることができました。

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"9級"の一覧

70代,男性,右眼窩壁骨折等(13級 ⇒ 9級)

賠償額
 当初80万円

(弁護士介入後) 

 解決額100万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>730万円

等級

13 1 号 ⇒ 併合 9 級

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

走行中センターラインオーバーしてきた対向車と接触し,自車のサイドミラーが目にあたった。

既受領金 630万円(自賠責620万円,治療関連費10万円)
ポイント
  1.  事前認定における後遺障害等級が13級であったが,弁護士法人心が受任後,医師に診断書を再度記載していただき,かつ,症状1つ1つを詳細に異議申立書に記載することなどにより,併合9級を獲得した。
     そして,9級を獲得することにより,自賠責から616万円の保険金を受け取ることができた
  2.  その後,相手方保険会社より約80万円の提示がなされた。
     これに対し,年金生活であり休業損害や後遺症逸失利益が発生しないことや,依頼者からの早期解決の要望が強かったことなどから,約20万円増額させ,訴訟前の示談にとどめた。

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20代,男性,外貌醜状(9級)

賠償額
 当初140万円

(弁護士介入後) 

 解決額600万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>1450万円

等級

16

過失割合

当方 :相手方 100

交通事故形態

被害者が原付バイクで道路を直進中,路外から右折進入してきた車と衝突した。

既受領金 850万円(自賠責620万円,治療費170万円他)
ポイント

後遺障害が,外貌醜状のみの事案で,示談交渉段階では,相手方保険会社から後遺障害の逸失利益が0円との回答であったが,訴訟において,弁護士法人心の弁護士が,逸失利益について詳細な主張立証を行った結果,労働能力喪失率10%,労働能力喪失期間20年の逸失利益を認めさせることができた

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"10級"の一覧

40代,男性,むちうち・肩関節損傷等(10級)

賠償額
 当初1100万円

(弁護士介入後) 

 解決額2300万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>3900万円

等級

併合 10 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

スリップした車に正面衝突される。

既受領金 1600万円(自賠責460万円,休業損害530万円,治療関連費540万円他)
ポイント

後遺障害により職種が制限される可能性について弁護士法人心の弁護士が的確に主張したことにより,後遺障害慰謝料等を通常の基準よりも高くすることができ,約1200万円の増額を勝ち取った。

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30代,女性,腰・右膝等骨折(10級)

賠償額
 当初1200万円

(弁護士介入前) 

 解決額2000万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>2600万円

等級

併合 10 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

相手方がスリップしてセンターラインをオーバーし衝突された。

既受領金 600万円(治療費300万円,休業損害220万円他)
ポイント

傷害慰謝料・後遺症慰謝料・逸失利益等を適正に主張・立証し,約800万円の増額を勝ち取った

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30代,男性,左上腕骨近位端骨折,左肩甲骨骨折に伴う左肩関節の機能障害(10級)

賠償額
 当初提示なし

 

 解決額1800万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>2400万円

等級

10 10 

過失割合

当方 10:相手方 90

交通事故形態

自転車で信号のない交差点内に進入したところ,左方からの直進車両に衝突された。

既受領金 600万(自賠責460万円他)
ポイント

被害者の方は,通院中から弁護士法人心にご相談されており,交通事故チームにて通院中のご相談対応及び後遺障害申請のアドバイスをさせていただき,弁護士法人心の弁護士が代理人として後遺障害申請をした結果,後遺障害等級10級を獲得できた。

その後,保険会社との間で後遺障害等級10級を前提に,被害者の方に有利な算定方法により損害賠償金額を算定の上で的確な請求をし,示談締結までしっかりとサポートさせていただいた。

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"11級"の一覧

30代,女性,むちうち,脊柱変形等(非該当 ⇒ 11級)

賠償額
 当初200万円

(弁護士介入後) 

 解決額1500万円

(判決)

<既受領金を含めた総賠償額>1800万円

等級

非該当 ⇒ 11 級 7 号

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

同乗していた車がスリップ事故を起こした。

既受領金 300万円(治療費190万円,休業損害45万円他)
ポイント

後遺障害等級非該当とされ本人で異議申立てを行っても再度非該当とされたが,弁護士法人心の弁護士が,十分な医療調査等を行った上で再度異議申立てをした結果,11級7号を獲得し,約1300万円の増額を勝ち取った。

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30代,女性,右肩関節の機能障害,右膝靭帯損傷(12級 ⇒ 11級)

賠償額
 当初300万円

(弁護士介入後) 

 解決額1700万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>2800万円

等級

併合 12 級 ⇒ 併合 11 級

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

自動車で直進中,対応車がセンターラインを越えて正面に衝突してきた。

既受領金 1100万円(自賠責330万円,治療費510万円他)
ポイント

当初,後遺障害の等級が12級と認定されたが,弁護士法人心の後遺障害チームが,MRI画像所見やカルテの記載等について的確に主張して,異議申し立てを行い,11級に昇級させることができた。

 また,訴訟において,怪我による日常生活や家事労働への支障等について,詳細なヒアリングを行い,説得的に主張・立証した結果,当初提示額の5倍以上の解決額を勝ち取ることができた。

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30代,男性,脊柱変形障害,両側下腿前外側痛(11級)

賠償額
 当初1100万円

(弁護士介入後) 

 解決額1700万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>2300万円

等級

併合 11 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

右折待ちで停車していたところ,追突された。

既受領金 600万円(自賠責330万円他)
ポイント

被害者の方は通院中から弁護士法人心にご相談されており,後遺障害チームが通院段階からサポートした上で後遺障害の申請をした結果,併合11級を獲得した。

弁護士法人心の弁護士が損害賠償額を主張した後に,保険会社からその回答として示談金額の提示があったため,その当初提示額は1100万円と比較的高額であったが,さらに,慰謝料や逸失利益等について交渉し,特に逸失利益について,被害者の方の勤務先給与規定等を詳細に検討し,被害者の方に有利な計算方法での示談を勝ち取った。

また,既応症による素因減額も争点となったが,粘り強く交渉した。

その結果,最終的には当初提示額よりも約600万円の増額を勝ち取ることに成功した。

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40代,女性,脊柱の変形障害(11級)

賠償額
 当初800万円

(弁護士介入前) 

 解決額1650万円

(判決)

<既受領金を含めた総賠償額>1750万円

等級

11 級 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

自転車にて優先道路を走行中,信号のない交差点にて,左方より進行してきた相手方自動車により衝突された。

既受領金 100万円(治療関連費他)
ポイント

被害者の方は,後遺障害等級11級と認定されていたが,保険会社から提示された金額に疑問を持たれたために,弁護士法人心にご相談された。

当初から,慰謝料額だけでなく,休業損害や逸失利益の算定にあたり被害者が家事従事者といえるのか,また基礎収入をいくらとみるのか等の多岐にわたる争点があり,保険会社との示談交渉は難航を極めたために,弁護士と相談の上,訴訟提起をすることになった。

裁判では,被害者の方の言い分を法的に整理した書面の提出や尋問の実施をし,最終的には後遺障害等級にみあった慰謝料,休業損害や逸失利益等を認める判決が出され,当初提示額から大幅な増額に成功した。

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20代,男性,腰椎破裂骨折等(11級)

賠償額
 当初820万円

(弁護士介入前) 

 解決額1350万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>1450万円

等級

11 級 

過失割合

当方 25:相手方 75

交通事故形態

被害者の二輪車と加害者の自動車が交差点で側面衝突

既受領金 100万円(治療関連費60万円,装具代10万円他)
ポイント

腰椎破裂骨折は等級より賠償額が低くなりがちだが,慰謝料について被害者の後遺障害や将来に対する不安等主張し,結果,相手方保険会社の当初提示額よりも500万円以上の増額を獲得した。

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40代,男性,頸椎骨折,左膝挫傷,腰部捻挫等(11級)

賠償額
 当初590万円

(弁護士介入前) 

 解決額1300万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>1330万円

等級

11 級 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

直進していたところ,路外から進入して相手方車両と衝突した。

既受領金 30万円(治療費8万円,休業損害17万円他)
ポイント

交通事故後,給与が上がっていたことや,現実に残存している症状が痛みのみであったことなどから,逸失利益について争われた。

弁護士法人心の弁護士が,脊柱の機能や症状について詳しく主張することで,喪失期間を就労可能年数まで認めさせ,当初提示の2倍以上の金額を獲得することができた。

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30代,女性,脊柱変形障害(11級)

賠償額
 当初630万円

(弁護士介入前) 

 解決額1200万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>1300万円

等級

11 級 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

同乗していた車が壁に衝突した。

既受領金 100万円(治療費・装具代など)
ポイント

当初,保険会社は事故後においても大幅な減収がないこと等を前提として損害賠償額の提示をしてきた。

弁護士法人心の弁護士が,被害者の方から丁寧にヒアリングし,事故後において減収がないのは被害者の方の特別の努力によるものであること等を説明し交渉した結果,通院慰謝料,後遺障害慰謝料及び逸失利益を増額させることに成功し,最終的に500万円以上の増額を勝ち取った。

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40代,男性,右肩関節機能障害,右鎖骨変形障害(11級)

賠償額
 当初43万円

(弁護士介入前) 

 解決額1000万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>1700万円

等級

併合 11 

過失割合

当方 10:相手方 90

交通事故形態

車で走行中,右折レーンに入ろうとしたところ,後方車両に追突される。

既受領金 700万円(自賠責330万,治療関連費310万円,慰謝料40万円他)
ポイント

保険会社からの当初提示額が極めて低額であったが,休業損害を賠償させることなどができ,大幅増額を勝ち取った。

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70代,女性,右鎖骨骨折(11級)

賠償額
 当初340万円

(弁護士介入前) 

 解決額800万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>830万円

等級

併合 11

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

十字路で,一時停止を無視した相手方車両と出合い頭に衝突した。

既受領金 30万円(治療費)
ポイント

保険会社の当初提示では,休業損害・後遺障害逸失利益については認められておらず,慰謝料についても保険会社独自の基準で算定されていた。

弁護士法人心の弁護士が,被害者の方から詳細なヒアリングを行い,被害者が主婦であり,家事労働ができなかったために休業損害や逸失利益が発生することや,慰謝料について裁判例を踏まえて交渉した結果,当初提示額の2倍以上の賠償金額を獲得することができた。

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"12級"の一覧

40代,女性,左肩・腰部・左大腿・左足関節挫傷(非該当 ⇒ 12級)

賠償額
 当初提示なし

 

 解決額820万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>970万円

等級

非該当 ⇒ 12 級 6 号

過失割合

当方 20:相手方 80

交通事故形態

交差点での衝突事故(自動車同士)

既受領金 150万円(治療関連費)
ポイント

当初,後遺障害認定において,非該当であったが,当法人にて受任して,異議申立を行ったところ,12級6号と認定された。

異議申立にあたっては,被害者が通院している病院に出向き,カルテ等の調査を半日行い,本件傷害により運動機能障害が生じていること,及び,画像所見があることを明確にすることにより,12級を獲得することに成功した。

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10代,男性,左環指脱臼後可動域制限(非該当 ⇒ 12級)

賠償額
 当初提示なし

 

 解決額620万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>750万円

等級

非該当 ⇒ 12 10

過失割合

当方 50:相手方 50 ⇒ 当方 30:相手方 70

交通事故形態

当方が二輪車で直進中,路外駐車場に後退して進入しようとした相手方車両との衝突事故。

既受領金 130万円(治療関連費)
ポイント

関節の可動域制限が生じる医学的根拠について,医師の作成した意見書を基に立証し,12級を獲得した。

後遺障害による減収の可能性の乏しい職業であったため逸失利益の有無が争いになったが,将来の転職の可能性等を主張して,一定額の逸失利益を獲得した。

また,当方の過失も50%から30%まで減少させた。

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10代,男性,左膝前十字靭帯剥離骨折(14級 ⇒ 12級)

賠償額
 当初580万円

(弁護士介入後) 

 解決額680万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>1000万円

等級

併合 14 9 号 ⇒ 12 級 7 号

過失割合

当方 30:相手方 70

交通事故形態

車の進行方向と同じ方向に歩いていたところ,車の前に出てしまい,車に後ろから接触された。

既受領金 320万円(自賠責220万円,治療関連費100万円)
ポイント

当初,保険会社が行った事前認定の手続きでは後遺障害14級の認定を受けたが,弁護士法人心の弁護士が,異議申立を行ったところ,12級と認定された。

異議申立にあたっては,後遺障害チームで診断書・カルテを十分に検討した上で,医師に所見を求め,その医師の回答や検査画像等を提出して,左膝関節の機能障害を明確にし,12級を獲得することに成功した。

12級を前提として弁護士法人心の弁護士が損害賠償額の主張を行った後に,その回答として相手方保険会社からの当初提示がなされたため,当初提示額が580万円と比較的高額であったが,さらに,慰謝料や後遺障害による逸失利益について粘り強く交渉し,約100万円の増額を勝ち取った

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60代,女性,両側耳鳴,めまい,頚椎捻挫(12級)

賠償額
 当初590万円

(弁護士介入前) 

 解決額1500万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>2250万円

等級

併合 12 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

対向車がセンターラインを越えて衝突してきた。

既受領金 750万円(治療費640万円他)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が詳細なヒアリングを行い,交通事故による怪我によって家事労働ができなかった期間やその影響について的確な主張をし,慰謝料や後遺障害の逸失利益についても裁判例を踏まえて交渉した結果,当初提示額の2倍以上の賠償金額を獲得することができた。

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20代,男性,骨盤骨折等(12級)

賠償額
 当初580万円

(弁護士介入後) 

 解決額1450万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>1700万円

等級

12 級 13 

過失割合

当方 20:相手方 80  ⇒ 当方 0:相手方 100

交通事故形態

相手方車両に同乗,相手方が無謀な運転で操作を誤る。

既受領金 250万円(自賠責220万円他)
ポイント

相手方は,当方にも2割の過失があると主張してきたが,最終的に当方の過失がないことを認めさせた。

弁護士介入後の提示であったため,相手方の当初提示額も比較的高額であったが,当方としては,事故による被害者の精神的なダメージ等を主張し,約870万の増額を勝ち取った。

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30代,男性,肋骨骨折,むちうち,腰椎捻挫(12級)

賠償額
 当初770万円

(弁護士介入後) 

 解決額1300万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>2100万円

等級

併合 12 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

車で信号待ちのところ,後方車両に追突される。

既受領金 800万円(自賠責220万円,治療関連費240万円,休業損害270万円他)
ポイント

当初相手方は素因減額30%を主張しており,裁判で争いになったが,最終的に裁判で素因を10%にした上に, 個別の損害項目の損害額を上げることができた。

弁護士介入後に相手方からの当初提示があったため,当初提示額は比較的高かったが,そこから更に500万円以上の増額を勝ち取った。

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30代,男性,右手骨折(12級)

賠償額
 当初570万円

(弁護士介入前) 

 解決額1200万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>1500万円

等級

1213

過失割合

当方 5:相手方 95

交通事故形態

信号のない交差点を自転車で直進しようとした際,右側より交差点手前で停止していた車が急発進したため,避けようとブレーキを掛け転倒した。

既受領金 310万円(自賠責220万円,治療費89万円他)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が後遺障害申請を行い,適切な後遺障害等級の認定を受けた。

また,示談交渉段階では,相手方から適切な賠償額の提案がなかったため,訴訟に移行した。

訴訟では,現在の仕事への影響や今後の仕事への影響を丁寧に立証し,既受領金を除き,当初提示の2倍以上の金額で解決することができた。

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"13級"の一覧

20代,女性,右第二足趾骨折(14級 ⇒ 13級)

賠償額
 当初370万円

(弁護士介入後) 

 解決額720万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>920万円

等級

14 号 ⇒ 13 級 10 号

過失割合

当方 10:相手方 90 ⇒ 当方 5:相手方 95

交通事故形態

交差点を自転車で直進中,相手方自動車の左折に巻き込まれた。

既受領金 200万円(自賠責140万円,治療費40万円,休業損害17万円他)
ポイント

弁護士法人心の後遺障害チームが,足の可動域制限についてしっかりと主張・立証し,後遺障害等級を14級から13級に変更させた

また,弁護士法人心の弁護士が,刑事記録等を詳細に検討した上で的確な主張を行い,過失割合も有利に変更させた

さらに,医師とも協力して付き添いの必要性に関する資料を作成して付き添い費用を認めさせたことに加えて,後遺障害の支障を詳細に主張して十分な労働能力喪失期間を認めさせるなどし,当初提示よりも300万円以上高い金額で解決することができた。

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"14級"の一覧

50代,女性,PTSD等(非該当 ⇒ 14級)

賠償額
 当初77万円

(弁護士介入後) 

 解決額680万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>1200万円

等級

非該当 ⇒ 14 級 9 号

過失割合

当方 5:相手方 95

交通事故形態

一方通行を逆走してきた加害車両と衝突

既受領金 520万円(治療費等)
ポイント

当初非該当とされていたPTSDについて,詳細な診断書,医師の意見書家族の陳述書などを用いて症状と治療経過を丁寧に主張・立証することで,PTSDについて14級を獲得した
 加えて,裁判上,相手の行為の悪質性や通院の長期化等を主張・立証し,500万円以上の増額を勝ち取った。

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30代,男性,むちうち等(非該当 ⇒ 14級)

賠償額
 当初170万円

(弁護士介入前) 

 解決額470万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>830万円

等級

非該当 ⇒ 14 級 9 号

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

交差点を通過中,信号無視の相手方に衝突される。

既受領金 360万円(休業損害160万円,治療関連費190万円他)
ポイント

当初は,後遺障害等級について非該当とされたが,弁護士法人心の弁護士が,十分な医療調査を行った上で異議申立てを行い,14級を獲得し,約300万円の増額勝ち取った。

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30代,男性,むちうち,腰椎捻挫(非該当 ⇒ 14級)

賠償額
 当初200万円

(弁護士介入後) 

 解決額230万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>430万円

等級

非該当 ⇒ 併合 14 級

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

信号にて停車中,後ろから追突された。

既受領金 200万円(自賠責120万円,治療関連費71万円他)
ポイント

当初は,後遺障害等級について非該当であったが,弁護士法人心の弁護士が,診断書等を分析し,治療の経過・服用していた薬等の作用など詳細に主張することにより,併合14級を獲得することができ,自賠責保険金を120万円受け取ることができた。

14級獲得後に,相手方から提示を受けたため,そもそも当初提示の金額が高かったが,被害者の精神的苦痛等を詳細に主張して,そこから更に増額を勝ち取った。

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30代,男性,右肩腱板損傷(非該当 ⇒ 14級)

賠償額
 当初60万円

(弁護士介入後) 

 解決額255万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>390万円

等級

非該当 ⇒ 14 級

過失割合

当方 10:相手方 90

交通事故形態

交差点を自転車で直進中,右方から直進してきた自動車に衝突された。

既受領金 135万円(治療費,通院費,休業損害)
ポイント

後遺障害認定機関の自賠責調査事務所からは後遺障害の該当性が否定されていた。

弁護士法人心の弁護士が,訴訟において,医師の意見書も出すなどして主張立証を行った結果,後遺障害14級相当であるという認定を獲得し,保険会社の当初の提示額より100万円以上高い金額で解決することができた。

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40代,女性,むちうち(非該当 ⇒ 14級)

賠償額
 当初49万円

(弁護士介入前) 

 解決額200万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>310万円

等級

非該当 ⇒ 14 級 9 号

過失割合

当方 20:相手方 80 ⇒ 当方 0:相手方 100

交通事故形態

優先道路を走行中,脇道から進入してきた自動車に出合い頭に衝突された。

既受領金 110万円(治療関連費)
ポイント

当初,保険会社が行った事前認定の手続きでは後遺障害が非該当とされたが,弁護士法人心の弁護士が,医療記録を丁寧に検討し,効用が強い痛み止めの薬を処方されていたこと等を主張し,後遺障害等級14級を獲得した。

また,弁護士法人心の弁護士が,事故状況を丁寧に主張し,当方の過失についても,20%から0%まで減少させた。

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40代,女性,むちうち,腰椎捻挫等(14級)

賠償額
 当初110万円

(弁護士介入後) 

 解決額600万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>920万円

等級

併合 14 

過失割合

当方 15:相手方 85

交通事故形態

交差点を直進中,車に左方から衝突される。

既受領金 320万円(自賠責75万円,治療費190万円,通院交通費41万円他)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が,通常の14級の場合より痛みの程度が強く,その範囲も広いことや被害者の精神的苦痛が強いことなどを詳細に主張し,約500万円の増額を勝ち取った。

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30代,男性,腰椎捻挫(14級)

賠償額
 当初50万円

(弁護士介入前) 

 解決額520万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>710万円

等級

併合 14

過失割合

当方 15:相手方 85 ⇒ 当方 0:相手方 100

交通事故形態

交差点にて自転車で赤信号停車中に,右折してきた相手方車両によって跳ね飛ばされた。

既受領金 190万円(自賠責75万円,治療費110万円他)
ポイント

被害者の方は事故による受傷のため,後遺障害14級と認定されたが,加害者は,被害者の方にも15%の過失がある等と主張していたために交渉は難航し,訴訟を提起することになった。

弁護士法人心の弁護士が,事故前後の状況をしっかりと主張・証明することに成功し,判決において被害者の過失はないと判断された。

また,被害者の方の日常生活や就労状況に支障が起きていることを具体的に主張・証明することで,逸失利益の算定にあたっては15年間の労働能力喪失期間が認められた。

最終的に,当初の提示額の10倍以上の賠償額を勝ち取ることができた

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50代,女性,むちうち,腰椎捻挫等(14級)

賠償額
 当初280万円

(弁護士介入前) 

 解決額500万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>750万円

等級

149

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

交差点で右折中,信号無視をした直進車両に衝突された。

既受領金 250万円(治療費250万円他)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が,強い痛みが相当長く続いたことや専業主婦であっても休業損害や逸失利益が認められることを主張し,約220万円の増額を勝ち取った。

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40代,女性,頚椎捻挫,腰椎捻挫(14級)

賠償額
 当初なし

 

 解決額480万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>720万円

等級

149

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

信号停止中に後方より追突された。

既受領金 290万円(自賠責75万円,治療費215万円)
ポイント

依頼者の方と綿密な協議に加え,医学文献も精査し,怪我が重傷であることや,症状が難治性であることを的確に主張し,妥当な金額で解決することができた。

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30代,女性,むちうち(14級)

賠償額
 当初200万円

(弁護士介入前) 

 解決額420万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>490万円

等級

14 9

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

追突

既受領金 70万円(治療費)
ポイント

保険会社の当初提示では,休業損害や慰謝料,後遺障害逸失利益等について,自賠責保険の基準保険会社独自の基準で算定されていた。

弁護士法人心の弁護士が,被害者の方から詳細なヒアリングを行い,ケガによって家事労働ができなかった期間やその影響について的確に主張し,また,慰謝料や後遺障害の逸失利益についても過去の裁判例に基づき適切に算定して交渉した結果,当初提示額の2倍以上の賠償金額を獲得することができた。

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50代,男性,左第5中足骨骨折等(14級)

賠償額
 当初160万円

(弁護士介入前) 

 解決額400万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>700万円

等級

149

過失割合

当方 5:相手方 95

交通事故形態

バイクで走行中,左側から出てきた自動車に衝突された。

既受領金 300万円(治療関連費100万円,休業損害200万円他)
ポイント

理容業を休業した期間分の休業損害に加えて,通常,立証が難しいとされる事業再開後の常連客が戻るまでの補償を認めさせるなどし,解決額が2倍以上となる約240万円の増額を勝ち取った。

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30代,女性,頭部挫傷,むちうち等(14級)

賠償額
 当初130万円

(弁護士介入前) 

 解決額390万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>570万円

等級

149

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

友人車両に同乗し,交差点で停車中に追突される。

既受領金 180万円(治療関連費他)
ポイント

当初,相手方保険会社が,後遺障害がつかないことを前提に130万円の提示をしてきた。

その後,弁護士法人心が依頼を受け,医師との面談の上,後遺症診断書を作成してもらい,自賠責保険の被害者請求を行い,14級9号の認定を受けることができた。

加えて,傷害慰謝料・後遺障害慰謝料・逸失利益等を的確に主張・立証し,約260万円の増額を勝ち取った。

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50代,男性,右尺骨茎状突起骨折(14級)

賠償額
 当初180万円

(弁護士介入前) 

 解決額340万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>790万円

等級

149

過失割合

当方 10:相手方 90

交通事故形態

原動機付自転車同士の事故。左車線を直進していた被害者に,2~3メートル先右車線を走行していた加害者が,二段階右折のために,急に被害者方向に進路を変更したことによる接触事故。

既受領金 450万円(治療費340万円,休業損害100万円他)
ポイント

保険会社の当初提示では,慰謝料や逸失利益について,不当に低額な金額が提示されていたが,弁護士法人心の弁護士が,ケガの症状を適切に主張するなどし,慰謝料と逸失利益のいずれについても増額させ,当初提示額の約2倍まで賠償額を増額させた。

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40代,男性,むちうち・腰椎捻挫(14級)

賠償額
 当初140万円

(弁護士介入前) 

 解決額340万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>450万円

等級

149

過失割合

当方 15:相手方 85

交通事故形態

出会いがしらに衝突

既受領金 110万円(治療費)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が,保険会社の当初提示において逸失利益が不当に安く計算されていることに気づき,逸失利益を適切に算定し直した結果,約200万円の増額を勝ち取った。

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50代,女性,むちうち(14級)

賠償額
 当初190万円

(弁護士介入後) 

 解決額320万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>450万

等級

14 9

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

道路の合流地点で一時停止中に追突された。

既受領金 130万円(自賠責75万円他)
ポイント

弁護士介入後に相手から賠償金額の提示があったため,弁護士がついていないケースよりは高めの提示がなされたと思われるが,本件の事案からすればもっと高い賠償金額が適切であると判断し訴訟に踏み切った。

弁護士法人心の弁護士が,訴訟において,事故態様,休業損害,傷害慰謝料,後遺障害慰謝料,後遺障害逸失利益について詳細な主張立証を行った結果,約130万円の増額を勝ち取った

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30代,男性,むちうち・腰椎捻挫・両肩挫傷(14級)

賠償額
 当初200万円

(弁護士介入前) 

 解決額320万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>430万円

等級

14 級 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

追突

既受領金 110万円(治療費)
ポイント

後遺障害等級14級が認められた後に保険会社から当初提示があったため,当初提示額は高額であったが,弁護士法人心の弁護士が,被害者の方が交通事故による後遺障害により心身ともに辛い思いをされていることなどを的確に主張した結果,さらに約120万円の増額を勝ち取ることができた。

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30代,女性,頭部打撲,外傷性頸部症候群,胸背部打撲,腰部打撲(14級)

賠償額
 当初なし

 

 解決額310万円

(和解)

<既受領金を含めた総賠償額>485万円

等級

併合 14

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

側道から県道に出る際の停車中に,向かって右側の駐車場からノンストップでバック

で突っ込んできた相手方車に衝突された。

既受領金 175万円(自賠責75万円,治療費100万円)
ポイント

診断名が「打撲」であったことなどから通院期間につき争いあったが,弁護士法人心の弁護士が,傷病名ではなく,実質的に施された治療内容を勘案し,交通事故との因果関係や治療の相当性を判断すべきと主張したところ,当方の主張する通院期間の治療費等が認められた

また,家事従事者の休業損害についても争いとなったものの,どのような家事を行い,どのような支障が生じたかを詳細に主張することにより,休業損害が生じることについても認められた

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40代,男性,むちうち(14級)

賠償額
 当初97万円

(弁護士介入前) 

 解決額310万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>390万円

等級

14 級 

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

相手方車両に追突された。

既受領金 80万円(治療費等)
ポイント

被害者の症状や通院状況等を丁寧に主張・立証することで,傷害慰謝料,後遺障害慰謝料及び逸失利益などを中心に約210万円の増額を勝ち取った。

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"等級なし"の一覧

30代,女性,頚椎部打撲挫傷,左肩関節打撲傷,腰部打撲傷(等級なし)

賠償額
 当初72万円

(弁護士介入前) 

 解決額200万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>260万円

等級

なし

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

停車中に後方から追突された。

既受領金 60万円(治療費)
ポイント

被害者の方は主婦であったため,休業損害(主婦休損)が争点となったが,弁護士法人心の弁護士が,被害者の方が事故により家事等をできなくなったことを粘り強く主張し,休業損害について当初提示額よりも約80万円増額させ,総額でも約120万円の増額に成功した。

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40代,女性,むちうち(等級なし)

賠償額
 当初59万円

(弁護士介入前) 

 解決額190万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>300万円

等級

等級なし

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

玉突き事故。

既受領金 110万円(治療費)
ポイント

交通事故による給与の減収が無かったため,当初は休業損害が否定されていたが,母子家庭で家事に大きな支障が生じたことなどを主張した結果,最終的に70万円を超える休業損害額を獲得することができた。

慰謝料額についても,依頼者が抱える苦しみや不安を強く主張して増額させることができ,最終的に当初提示の3倍以上の解決額で示談することができた。

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40代,女性,腓骨骨折・膝の打撲(等級なし)

賠償額
 当初85万円

(弁護士介入前) 

 解決額180万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>220万円

等級

なし

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

青信号で横断歩道を歩行中,右折してきた車両に衝突された。

既受領金 40万円(治療費)
ポイント

過去の裁判で認められている金額を踏まえて示談交渉した結果,既受領金を除き,相手方の当初提示額の2倍以上の金額で解決することができた。

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40代,男性,右尺骨偽関節(等級なし)

賠償額
 当初32万円

(弁護士介入前) 

 解決額160万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>390万円

等級

なし

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

被害者が歩行中,右手と加害車両のミラーが接触した。

既受領金 240万円(治療費120万円,休業損害120万円)
ポイント

保険会社は,当初,慰謝料について,保険会社独自の基準で算出した低い金額を提示していたが,弁護士法人心の弁護士が依頼を受け,過去の裁判例を参考に,被害者の苦痛等を的確に主張して交渉したことにより,100万円以上の増額を勝ち取った

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40代,女性,むちうち(等級なし)

賠償額
 当初70万円

(弁護士介入前) 

 解決額140万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>210万円

等級

なし

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

車で停車中,後方車両に追突される。

既受領金 70万円(治療費等)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が,専業主婦にも休業損害が認められることや通院慰謝料が相場よりも相当低いことを指摘し,約70万円の増額を勝ち取った。

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30代,女性,むちうち・腰椎捻挫(等級なし)

賠償額
 当初47万円

(弁護士介入前) 

 解決額120万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>140万円

等級

なし

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

車で信号待ちのところ,後方車両に追突される。

既受領金 20万円(治療費)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が,専業主婦にも休業損害が認められることや,通院慰謝料が相場よりも相当低いこと,育児と平行して通院治療しなければならなかった苦労などを指摘し,約73万円の増額を勝ち取った。

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20代,女性,むちうち(等級なし)

賠償額
 当初30万円

(弁護士介入前) 

 解決額65万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>88万円

等級

なし

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

横断歩道手前で停車中に追突された。

既受領金 23万円(治療費)
ポイント

弁護士法人心の弁護士が,今回の事故によりリアガラスが酷く損傷した事実等を指摘して,被害者が相当大きな衝撃を受けたことを主張した結果,主張どおりの金額を獲得することができ,既受領金を除き,当初提示の2倍以上の金額で解決することができた。

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50代,女性,むちうち・腰椎捻挫(等級なし)

賠償額
 当初28万円

(弁護士介入前) 

 解決額60万円

(示談)

<既受領金を含めた総賠償額>83万円

等級

なし

過失割合

当方 0:相手方 100

交通事故形態

追突

既受領金 23万円(治療費)
ポイント

弁護士法人心が介入する前,保険会社は,慰謝料について,保険会社独自の低い基準で算出した金額を提示していたが,弁護士法人心の弁護士が,過去の裁判例を参考に被害者の方の交通事故によるケガの苦痛等を的確に主張して交渉することにより,当初提示の2倍以上の賠償額を勝ち取ることができた。

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