法律問題でお悩みの方は「弁護士法人心」まで

弁護士法人心

代表メッセージ

ようこそ,弁護士法人心のホームページへ。

私は,弁護士になって以来,この世の中から,少しでも,苦しみや悩みがなくなればとの思いで弁護士活動を続けております。

この仕事をしていると,まだまだ,世の中には,理不尽なことが多いと思うことがよくあります。

しかし,その中には,法的に解決できることも多いですし,法を知っていれば,そもそもトラブルに巻き込まれずに済んでいたということも多いと感じています。

ただ,弁護士の業務は,企業にまつわる様々な問題の他,交通事故,相続,離婚,労務,刑事,過払金,債務整理など実に様々で,私は,これらの様々な業務を一人ですることには限界があると考えています。

やはり,良い仕事をするには,複数の弁護士が役割分担をし,それぞれが特定の分野を集中的に取り扱うことが不可欠であるのではないかと思います。

そこで,弁護士法人心では,40名以上の弁護士とスタッフの総勢約150名が,役割分担し,それぞれの担当分野に集中的に取り組むことで,ハイクオリティー,ハイスピード,ローコストで事案の処理などを行えるよう,日々,精一杯努力しております。

何か悩みごとや不安などがありましたら,お気軽にご相談ください。

弁護士法人心 代表弁護士 西尾有司

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弁護士の仕事には,困っている市民や企業の法律相談に乗ったり,裁判の代理人になったり,和解交渉をしたりする業務もありますが,近年では,一般企業の一社員として弁護士資格を持った人が仕事をしているケースも多くあります。

このような弁護士は,「インハウスローヤー」や「企業内弁護士」と呼ばれます。

以下では,「インハウスローヤー」と呼びます。

日弁連の調査によると,2005年時点で,インハウスローヤーは123人,採用企業は68社でしたが,10年後の2015年には,インハウスローヤーは1442人,採用企業数は742社となっており,急増しています。

急増している理由としては,コンプライアンスや法務が重視されるようになってきたこと,新司法制度によって,司法試験合格者が増加し,弁護士の人数が増えたことが考えられます。

インハウスローヤーは,企業の法務部の一員として,契約書のチェックや訴訟対応,関連する法律の調査,関連省庁への対応など,多岐にわたっています。

インハウスローヤーの多い業界としては,銀行,証券,保険などの金融機関,商社,メーカー,ITなど様々です。

インハウスローヤーの修習期は60期代が多く,新司法試験制度になってから弁護士資格をとった人が多いことがわかります。

また,女性の司法修習生の中には,インハウスローヤーを希望して就職活動をしている人も多くいます。

今でも,法律事務所に勤務すると,夜間や土日祝の仕事が多かったり,弁護士数の少ない法律事務所では,産休や育休を取得しづらい雰囲気があったりして,妊娠した女性弁護士は弁護士をやめてしまうケースもあります。

一方,インハウスローヤーでしたら,他の社員と同様に産休や育休を取得できたり,勤務時間も長時間でないことが多いため,インハウスローヤーの方が長く仕事を続けられるのではないかと考える女性の司法修習生が多いようです。

ちなみに,当法人では,産休,育休を取得し,子育てをしながら,働いている弁護士もおり,家庭やプライベートの事情も考慮して働ける環境が整っています。

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