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交通事故による後遺障害

交通事故の衝撃で頚部を痛めた方の中には,むち打ちなどの症状が出ることが多く,その場合,整形外科等で治療を受け,症状の改善に努めることが大切です。

ただ,症状の改善に努めたとしても,症状が残ってしまう方もいらっしゃいます。

そのため,事故後は,完治に向けて治療を続けることが大切ですが,症状が残ってしまった場合に備えておくことも大切です。

症状が残ってしまった場合には,後遺障害等級認定の申請をすることとなります。

ここでいう「後遺障害」とは,傷害が治ったときに身体に存する障害のことをいいます(自動車損害賠償補償法施行令2条1項2号)。

なお,申請方法としては,被害者自らが加害者の加入する自賠責保険を通じて後遺障害等級認定の申請を行う被害者請求や,相手方の任意保険会社を通じて行う事前認定等があります。

そして,後遺障害等級認定の申請をした際には,画像資料等の提出が必要になる場合があり,認定審査において重要な役割を果たすこととなります。

そこで,交通事故に遭ってしまった場合は,レントゲンだけではなくMRIの撮影を受けておくことをお勧めします。

もちろん,認定審査においては,画像資料だけが判断材料になるわけではありませんので,そのほかにも事故当初から注意をしておくことがたくさんあります。

特に初めて交通事故に遭われた方は,事故後の流れが分からない場合が多いと思われますので,事故に遭われたら,交通事故に詳しい弁護士にご相談いただくのをお勧めします。

弁護士法人心では,交通事故の初期の段階からご相談いただくことで,通院先の決め方や医師との接し方などについてもアドバイスをさせていただくことが可能です。

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