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弁護士法人心

相続・遺言

自分の死後,子供達が自分の遺産を巡って揉めて欲しくない。お世話になった人に少しでも自分の遺産を譲りたい。そんな方々のために,遺言作成のお手伝いをさせていただいております。

また,遺産分割の仕方が分からない。遺産分割で揉めてしまった。そんな場合には,納得のいく遺産の分割ができるよう,ご協力いたします。

詳細につきましては,以下の各サイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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弁護士会照会制度

弁護士会照会制度とは,弁護士法23条の2に基づき,弁護士会が,官公庁や企業等に対して,必要事項を調査及び照会する制度のことです。

弁護士法23条の2では,「弁護士は,受任している事件について,所属弁護士会に対し,公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。

申し出があった場合において,当該弁護士会は,その申し出が適当でないと認めるときは,これを拒絶することができる。」と定められています。

この制度は,弁護士が,依頼者の委任を受けて紛争を解決するため,事実を立証するための証拠資料を収集するためのものです。

弁護士会照会制度を利用する具体的な事例としては,交通事故に関する損害賠償請求事件において,当事者間の事故状況についての主張が相反している場合,警察に照会をし,実況見分調書を取り寄せることや,遺産分割協議を行う際,相続人の一人が被相続人の財産に関する資料を他の相続人に開示しない場合等に,銀行等の金融機関や証券会社に照会をし,被相続人名義の財産の有無を調査すること等があります。<

ただし,この制度は,弁護士の職務の公共性に鑑みて特別に認められているものであり,先に述べたとおり,弁護士会の厳格な審査を受け,必要性や相当性があると認められた照会だけが受け付けられるものです。

弁護士に依頼をすれば,どのような情報でも照会をして回答を受けられるというものではありません。

また,弁護士には厳格な守秘義務が課されており,その職務に関係のない相手に入手した情報を漏えいしたり,依頼者であっても開示すべきでない情報までを入手した情報を漏えいしたりした場合には,弁護士会から懲戒を受けることになります。

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