刑事事件で弁護士をお探しの方へ


2 身柄事件と在宅事件
刑事事件には、身柄事件と在宅事件の2種類があります。
⑴ 身柄事件
身柄事件は、逮捕・勾留され、身柄を拘束されたまま捜査が続く事件です。
身柄が拘束されている間は、ご本人の肉体的・精神的な負担も大きくかかることになります。
早期釈放を目指し、その後の弁護活動を適切に行っていくためにも、弁護士による早期の弁護活動が大切になってきます。
⑵ 在宅事件
在宅事件では、逮捕されることなく、ご自宅で通常の生活を送りながら捜査を受ける事件となります。
こちらの在宅事件の場合も、早期に弁護士に相談し、被害者との示談などの弁護活動を行うことによって、不起訴や減刑に向けた取り組みをしていくことができます。
在宅事件についても、できるだけお早めに弁護士へとご相談ください。
3 刑事事件は一人で悩まず弁護士にご相談ください
刑事事件を起こしたときには、「これからどうすればよいのだろうか」「今後はどうなるのか」といった不安を抱えることも多いかと思います。
弁護士にご相談いただければ、刑事手続きの流れや必要となる手続きについて丁寧に説明し、状況に応じた活動方針を提案させていただくことが可能です。
早期にご相談いただくことで、取れる選択肢や解決への道筋が広がりますので、刑事事件については、一人で悩まず、まずは弁護士にご相談ください。
弁護士法人心では、飲酒運転や引きひげなどの交通事故の案件や、盗撮・痴漢・不同意わいせつなどの性犯罪、大麻や覚醒剤などの薬物事件などの事件を取り扱っています。
お問合せはフリーダイヤルまたはメールフォームより承っておりますので、まずはお早めにご連絡ください。














