部位別の症状【障害】一覧|後遺障害・後遺症でお困りの方は弁護士法人心まで

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部位別の症状【障害】一覧

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代表的な症状一覧

遷延性意識障害
呼吸機能や心臓は正常に機能しているものの、自発的に動いたりすることはできず、寝たきりの状態のこと。
高次脳機能障害
頭の怪我(脳損傷)の後に物忘れなどの記憶障害や性格が乱暴になった、怒りっぽくなったなどの症状の総称のこと。
脊髄損傷
事故などによって、背骨の中にある脊髄を損傷し、手足に麻痺が生じる状態のこと。重症例は首以下の完全麻痺から軽傷例は指先のしびれや痛みまで、損傷の程度によって症状の出方も千差万別。
CRPS(RSD・カウザルギー)
Complex Regional Pain Syndrome(複合性局所疼痛症候群)の略称。手足の打撲など、比較的軽微な怪我の後に想像を絶するほどの痛みやむくみが生じ、その後、手足の機能が失われていく病気のこと。
TFCC損傷
手の小指の付け根部分にある三角繊維軟骨複合体(Triangular Fibrocartilage Complex)の損傷のこと。手首の捻挫後、手首の痛みがなかなか消えないという場合にこの損傷が疑われます。レントゲンでは分からない為、見落とされることもあります。
むちうち(頚部痛等)
追突事故などの際に首が前後に揺さぶられ、鞭がしなるような形となる為、「むちうち」などと呼ばれる。主たる症状は頚部痛など。

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